Azure Build Pipelineで変数を使う

Azure Build Pipeline で変数を使う方法のメモ。 変数を自前で定義する Microsoft Docs – Define variables もともと定義されている変数を使う Microsoft Docs – Use predefined variables WorkDirectoryとかはPrededined Variableです。 コード ubuntu上で実行した時の環境チェック。 デフォルトでbashコマンドが実行できるみたい。

実行結果

何もしなくても環境は整ってた。

QuasarでMarkdownを表示する

Vue CLIにQuasarをプラグインを入れた状態からマークダウンを表示させるところまでのメモ。 前提

でQuasarが導入されていること。 QMarkdown導入 Quasarの拡張機能として@quasar/quasar-ui-qmarkdownをインストールしてこれをVue CLIからプラグインとしてMarkdownの表示を実現します。

QMarkdownの概要は公式から Quasar公式ドキュメント 今回はVue CLIを使うのでGitHubにあるドキュメントの方が参考になります。 QMarkdown – Vue CLI project quasar.jsに以下を追記

マークダウンを表示させたいコンポーネントに以下を追記 〜.vue

HTTP エラー 500.19 – Internal Server Error

仕事で.NET Framework 2.0の改修作業をやる機会があったのでその時のメモ (現在2020年4月6日) .NET Framework 4.0以降もしくは.NET CoreであればWindows側でIISの設定をしなくても動作するためビルドにたどり着くまでに躓くことは少ないと思います。 これが.NET Framework 3.5より前になると、 「Windowsの機能の有効化」から「.NET Framework 3.5」と「インターネットインフォーメーションサービス」を有効化 「インターネットインフォーメーションサービス(IIS)マネージャー」からアプリを追加 といった手順を踏む必要があります。 エラーを解決するために僕が踏んだリンクたち↓ 初めて.NET Framework 3.5で開発することになった気の毒な方はまずこっから。 ・Install the .NET Framework 3.5 on Windows 10, Windows 8.1, and Windows 8 以下はIISの設定周り ・IIS でアプリケーション(仮想ディレクトリ)の追加 エラーが出たら… ・[IIS] アクセス許可がないため構成ファイルを読み取ることができません それでもダメなら ・c# – validateintegratedmodeconfiguration – マネージパイプラインモード 違い

pyenv備忘録 よく使うコマンド

インストールされているPythonの確認

*が付いているのが現在適用されているバージョン インストール可能なPythonの確認

Pythonのインストール

ローカルに特定のPython環境を適用 ローカルはグローバルよりも優先されます。

Python環境に名前を付けて仮想環境を作成する 同じPythonバージョンを複数環境で使いたい場合に有用 hogeという名前のPython環境を作成

DjangoとMySQLを接続する

DjangoとMySQLを接続した時の備忘録です。 MySQLの設定を確認 Django側の設定で必要な項目は、 データベース名 ユーザー名(権限を持っている) ユーザーのパスワード ホスト名 ポート番号 です。これらを実際に調べていきます。 MySQLサーバーへ入る

¥sでデータベースの情報を取得します。

ユーザー名:Admin ホスト名:loaclhost になります。 ユーザーの作成方法、権限を付与する方法などは、公式ドキュメントを参照してみてください。 【MySQL】公式マニュアル 作成したデータベース名は"DiaryApp"にしました。

Django側の設定 次は、Django側の設定です。 setting.pyに設定を足すのと、models.pyを作成します。

マイグレーション models.pyに書いた「モデル」をデータベースに反映させます。

MySQLに入って、正しくテーブルが作られているか確認してみます。

CentOS 7にMySQLをインストールする

はじめに

とやったあとの初期設定でハマったので備忘録。 初期パスワードの確認 rootでMySQLに入ろうとすると、パスワードが必要というエラーが出てしまうので、初期設定されているパスワードを確認する必要があります。

/var/log/mysqld.logに残っている、初期設定時のログからパスワードを確認します。

確認できたら、MySQLサーバーへログインし、初期設定のパスワードを変更しましょう。

変更したパスワードでMySQLに入れることを確認

パスワードの変更(追記) MySQLのパスワードポリシーにあったパスワードを設定していないと

というエラーが出るので追記。 パスワードポリシーの初期設定は以下の通り

Variable_name Value validate_password_check_user_name OFF validate_password_dictionary_file validate_password_length 8 validate_password_mixed_case_count 1 validate_password_number_count 1 validate_password_policy MEDIUM validate_password_special_char_count 1 参考:【Qiita】mysql5.7でパスワードを変更する

DevOpsプロジェクトの作成

新規DevOpsプロジェクトの作成 Azure DevOpsプロジェクトの作成自体は簡単なのですが、権限周りで少し詰まったので、記録を残しておきます。 既にリソースグループが作成されているものとする 権限の設定 DevOps自体は、Azure Portal上にあるリソースグループの外側にあるため、権限の設定などは個別にする必要があります。 ユーザーごとの権限の設定 ユーザーごとの権限の設定は、サブスクリプションの所有者からしかできないため、この設定を最初に行います。 赤線部のOrganization Settingsから権限の設定画面へと移ります。 Usersのタブから、ユーザーごとに権限を設定することができます。 Access Levelについての公式ドキュメントはこちら リソースグループとDevOpsプロジェクトの接続 プロジェクト全体の設定は以下の赤線のタブから設定画面に移ることができます。 Azure PipelinesはAzure Repositoryのソースコードを直接WebAppsなどにデプロイする機能なのですが、そのままでは、DevOpsが単体で存在しているだけなので、最初にService Connectionsを追加します。 New Service Connectionボタンをクリックすると、以下のような画面が表示されます。 今回、必要なリソースは全て同じリソースグループにまとまっているため、「Azure Resource Manager」を選択します。 お勧めされているのでautomaticを選択 DevOpsを作成したアカウントが持っているサブスクリプション、権限を持っているリソースグループがドロップダウンに表示されます。 Saveすると、リソースグループへのService Connectionが新しく作成されます。

Djangoでmigrationのやり直しが上手くいかない

Djangoのmigrationをやり直したくなったけれど、色々試したら、

で psycopg2.errors.UndefinedColumn: column "<field名>" does not existといったエラーが出て、後戻りできなくなったりする。 僕みたいによく分かってない人は、一度全部消してからやり直したほうが絶対早い。 djangoでmigrateができない 下のコマンドは、同じSchemaのテーブルを全削除するコマンド。

これを実行してからマイグレーションすれば確実。