Azure Pipelineを使ってみた

今日は、Azure Pipelineに焦点を当てて記事を書いていきたいと思います。
まず、Azure Pipelinesが何かと言いますと公式ドキュメントにあるように

Azure Pipelines is a cloud service that you can use to automatically build and test your code project and make it available to other users. It works with just about any language or project type.
Azure Pipelines combines continuous integration (CI) and continuous delivery (CD) to constantly and consistently test and build your code and ship it to any target.

ソースコードのテストからビルド、継続的なデプロイまでを行えるクラウドサービスです。
またデプロイ 先は、

Use Azure Pipelines to deploy your code to multiple targets. Targets include container registries, virtual machines, Azure services, or any on-premises or cloud target.

Container Registory, VMマシーン, オンプレなどほぼ全てのケースにて対応することができます。
これらの作業をほぼGUIで出来るなんて素晴らしいなと思うのですが、現実の業務において、「よくあるパターン」から外れる場合も多々あるわけで、、、
そういった場合に、YAMLファイルを書きかたを理解せねばと思い、手順をブログに残しておこうと思いました。

今回、試したのがVue.jsのプロジェクトだったのですが、結果をいうと上手くいきませんでした。
出たエラーが以下で

試した記事は以下の通りです。

結局のところよく分からなかったけれど、Azure Pipelinesがビルドした時にzipフォルダが生成されて、Releaseするときにそれを探しに行った時に見つからないよっていうエラーらしい。

色々試行錯誤して出来上がったYAMLファイル

Vueのコマンドが足りていないのかと思い、色々試したが意味がなかった😭
なんだかんだでちゃんとVueを触ったことがなかったので今週のどこかでVueのチュートリアルも記事にします。
Vueじゃなければデプロイまでいけたはず。

Pipelines でビルドしてみる

DevOpsを使うと、このようにリポジトリのソースコードをローカルに落とさずにビルドすることができます。
ビルドはGUIに従っていけば上手く行くはず。

VM上の設定や、VMが立ち上がった時に実行したいコマンドはここで作成するYAMLに書き込むことができます。

ビルドすると、その結果がその場で見られます。設定しているブランチに変更が入ると、その時も自動的に(Webhookが反応して)ビルドされます。

Pipelinesでリリースする

こっから先は現時点では上手くいっていません。
上手くいき次第、記事を更新していこうと思います。

StageにDeploy Azure App Serviceを選択し、Artifactsに先ほどビルドした物を選択肢ます。
本番環境にリリースする場合は、「Default Version」にて設定ができそうです。
今回は、開発環境が欲しいのでLatestを選択します。

  • stack overflow Deploying Vue.js App using azure devops release pipeline
    こんな情報を見かけたので、それっぽいことをやってみたら、Releaseは表記状Succeededとなったが、どこにデプロイされたのかが分からなかった。というかされてないのかな… 笑

↓見た目上手くいったけど上手くいってない。

Azure Pipeline で変数を使う

変数が使えるとインフラにロジックが組み込めるようになる。

Azure Pipeline で変数を使う

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