CATEGORY 便利機能・便利ツール

pyenv備忘録 よく使うコマンド

インストールされているPythonの確認

*が付いているのが現在適用されているバージョン インストール可能なPythonの確認

Pythonのインストール

ローカルに特定のPython環境を適用 ローカルはグローバルよりも優先されます。

Python環境に名前を付けて仮想環境を作成する 同じPythonバージョンを複数環境で使いたい場合に有用 hogeという名前のPython環境を作成

Djangoの開発環境を作る

Djangoの開発環境を作成した時の備忘録。 2020年2月17日にコピペでCentOS7の初期設定、PythonインストールからMySQLサーバーにログインまでできることを確認。 作成する環境 OS : CentOS7 Database : MySQL フレームワーク:Django 言語:Python3.7 使用ツール Vagrnat 仮想環境を管理するためのツールです。 Vagrantfileを用意すると、ファイルの内容に沿ったコマンドが自動で実行されるため、このファイルを共有するだけで、同じ環境を簡単に用意することができます。 Virtual Box 仮想化ソフトウェア・パッケージの一つ。仮想環境を用意するために必要なツールです。 Python環境は、Ubuntu仮想環境の上に構築します。 仮想環境の構築 現時点で、Cent OSのVagrant Boxファイルがインストールできているかを確認します。できていない場合は、各自でインストールをしてください。

次に、以下のコマンドでVagrantfileを作成します。これが仮想マシーンの鋳型のような物になります。

出来上がった、Vagrantfileを開き、以下のような行を追加します。

これで、PCのVagrantfileと同じディレクトリ のworkspaceフォルダと仮想マシーンのdjango_rest_frameworkディレクトリ が同期されます。この辺りは各自のセンスで命名しましょう。 これで準備は全て整ったので、仮想マシーンを起動させていきます。

で仮想マシーンを起動させ

runnningになっていることを確認したら。

仮想環境に接続します。 これで仮想環境の構築までは完了! 基本設定

パスワードを聞かれた場合はvagrantと入力します。 Python環境を整える 今回は、仮想マシーン上でpyenvを使うことにします。

MySQLインストール参考 How to Install MySQL on CentOS 7 MySQL5.7の初期設定はこちら CentOS7にMySQLをインストールした時の備忘録…

最速でVue.jsの学習環境を作る

はじめに  自分はこれまでフロントエンドをほとんど触ったことがありませんでした。どのくらいフロントエンドに触れてなかったかというと、フロントエンドで処理が必要なときは、C#のRazor文ですましてしまったり、もう少し複雑な処理の時は、JQueryを使っていました。  趣味レベルであればこれでも良かったのですが、仕事でVueを使うことになり、3日ほど前から本格的に学習を初めてみました。  ようやっと自分の中で「この学習環境が一番始めやすいんじゃないか」というものができたので、備忘録を残していこうと思います。 jsfiddle jsfiddleはブラウザ上で、HTML・JavaScript・CSSを実装できるサービスです。 リンク:jsfiddle jsfiddleでアカウントを作成することで、インターネット上にソースコードを保存しておくことも可能です。 自分はこの環境でVue.jsのチュートリアルをやりました。 jsfiddleの使い方とかは説明するまでもないかと思うので、使い方とかは、書きません。というか、RunとSaveボタンしか押したことないので、説明とかできません。笑 Vueでfor文、if文  Vueには、色々な機能があるのですが、プログラマー が一番最初に書き方を知りたいのが、この二つかと思います。 ここでは、「Reverse」ボタンを押すと、「Now you see me」という文字が表示されるというプログラムをif文を使って実装しています。 Vueでは、v-ifディレクティブと呼ばれる要素をタグの中に入れることで、if文を実装することができます。 ちなみに、for文はv-forと書きます。 上図のプログラムは、Vueインスタンスの一例です。 赤四角の部分で、Vueインスタンスがマウントする要素を指定します。 青四角部でVueインスタンスのデータを保持し、黄色部分で、メソッドを持つことができます。 公式チュートリアルにて、 算出プロパティとメソッドの比較や 算出プロパティと監視プロパティ など、より理解を深められるような解説があります。 公式:算出プロパティとウォッチャ 今後 他にも、Vueには様々なディレクティブがあったり、イベントハンドラがあったり 効率よく開発するためのデザインパターンとしてAtomic Designであったり、コンポーネント思考などまだまだ学ばなければいけないことはたくさんあります。 この辺りの理解が深まってきたら、また記事を更新していこうと思います。 コピペ用ソースコード html

Vueインスタンス

Azure CLIとAzure PowerShell、どっち使う問題

4日間、Azureチュートリアルを迷走して、一番困ったのが、Azure CLIが何なのか分からなかったという点でした。 4日間、迷走した僕の結論としては、Azure PowerShellとAzure CLIのどちらを使うか迷っているということであれば、Azure CLI一択ということです。 その理由としては以下の通り。 チュートリアルのほとんどがAzure CLIコマンドで書かれている。 Azure CLI はBash向けに開発されているので、Bashが入ってさえいればどの環境でも同じコマンドで操作ができる。 コマンドがazから始まるので、ドキュメントを読んでいて、どのコマンドがAzure CLIなのかが分かりやすい。個人的にはコマンドを調べる時にも調べやすいと感じた。 最初、ローカルなBashとAzure上のBash(Azure CLI)の違いが分からず、ドキュメントを読む以前の問題だったた。この時に、Azure CLIさえ入れておけば大丈夫と知っていたら、作業を何時間短縮できたか… ということで、AzureコマンドラインはAzure CLI一択という結論に至りました。 Azure PowerShellは機能をモジュール単位で提供しているため、使いこなすのが大変そうという印象があったことも、Azure PowerShellを敬遠した一つの理由です。 それでは、良いAzureライフを!! Azure コマンド ライン インターフェイス (CLI)

Azure PowerShellを導入してみた。

業務にて、Docker ContainerをAzure上にデプロイする必要があったのですが、Azure Powershellの存在を知ったのが今日だったこともあり、時間内に作業が終わらせられませんでした。 今日やろうとした作業:「チュートリアル:Azure Container Registry タスクを使用して、クラウドでコンテナー イメージをビルドしてデプロイする」 Azure Cloud Shellが使えれば楽勝なんだろうけど、権限の問題で使えなかった。仕方なくAzure PowerShellでやる方法も模索するも上手くいかず… エンジニアであるからにはコマンドラインから、クラウドを華麗に扱えるようになりたいですね!! ということで、今日はAzure PowerShellのドキュメントを読んでいこうと思います。 まずは、コマンドでAzure Power Shellを入れていきます。Macユーザーはお馴染みのbrewコマンドで、WindowsユーザーはChocolateyを使いましょう。

インストールを確認します。記事を書いている時のバージョンは6.2.3でした。

モジュールをインストール。 cross-plattformを目指すために、必要な機能をモジュールで提供しているみたいです。詳しくはDocumentへGo

赤線部のURLをブラウザで叩き、赤線部のコードを打ち込んで、Azure PowerShell経由でAzure Portalにログインすることができました。 MacやLinuxをよりもWindowsのPowerShellに慣れているという方は、Azure CLIではなくて、Azure PowerShellを使うのもアリかもしれません。 参考:YES YOU CAN! USE POWERSHELL IN MACOS TO CONNECT TO MICROSOFT AZURE 公式:Install the Azure PowerShell module

ディレクトリ 構成図を作る

Qiitaの記事とかによくある

的なディレクトリ 構成図がtreeコマンドを打つだけで、表示できるみたいなので備忘録として。 MACの人はHomebrewでインストールできる 【参考】:こういうディレクトリの構成図、ツリー表示の簡単な書き方を今知った