Docker で JupyterLab環境を構築してみた。

参考サイト

はじめに

JupyterLab環境をAzure上に用意して、どこからでもデータ分析できるようにしたら面白そうだなと思い、コンテナにJuyterLabを入れる検証を行いました。

コンテナ起動まで

まず、Dockerfileとdocker-compose.ymlを用意します。

Dockerfile

DockerHubからjupyter/datascience-notebookをプルして、pipでJupyterlabを入れているだけ
次に、docker-compose.yml

フォルダマウントの参考サイト:Docker-docs-ja – Compose ファイル・リファレンス

80番ポートを開けておき、コンテナが起動した時に、jupyter labコマンドが入力されるように設定します。

これで全ての準備が整ったのでイメージを作成からコンテナ起動まで一気に行きます。

ここでコンソールに出てくるtokenというやつがJupyterLabにログインする時のパスワードになります。

127.0.0.1:80からアクセスできることが確認できました。

コンテナを止める時は以下のコマンドで

コンテナの運用

コンテナを運用していく上でのメモを追記していきます。

ライブラリの管理

開発環境はコンテナの中で閉じているため、僕の場合はライブラリの管理もコンテナ内はホストPCの環境と別で行ています。
JupyterLabだとシェルも開けるので便利。

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