Kubernetes環境構築時に”The connection to the server 10.0.2.15:8443 was refused “

前提

以下の参考サイトを元に、Ubuntu環境、CentOS環境両方で試したのですが、同じエラーになってしまいました。

参考サイト:VagrantでkubeadmでKubernetesを起動する \
CentOS仮想環境は参考サイトの物を使いました。Ubuntuも確かそうだった気がする…

一応、最後には上手く行ったので備忘録を残しておきます

CentOS 7

Vagrant up`した後に`kubectl versionと打つと、

となりHostServeにアクセス拒否されたというエラーになってしまいます。
調べてみるとFire wallのせいでアクセス拒否されている可能性があるとのことだったので、以下のコマンドを実行しておきます。

終わったら、kubernetesクラスターを実行しましょう

ここでこけたら、VMマシーンのメモリが足りていない可能性あり

Ubuntu

vagrant up`した直後に`kubectl vaersionを打ち込むと以下のようにエラーになってしまいました。

HostServerにアクセス拒否されたというエラーです。
どうやら設定が足りていないようです。スーパーユーザーで試してもダメでした。

ここで助けられたのが以下のサイトです。

参考サイトkubectl実行時に「localhost:8080 was refused」が出る時の対処

kubectl config viewで、Kubectlの接続ファイルが空であることが確認できたので、以下のコマンドを打ち込んでいきます。

kubernetesの接続設定が終わったので、kubernetesクラスターを実行します。

後半のエラーが気になりますが、Kubeコマンドが使えることを確認できました。

2020年4月5日 追記

この記事を読んでいる方のほとんどが学習用にKubernetes環境を用意しようとしている方だと思います。
僕自身もKubernetesについて学習している最中なのですが、今はローカルに全てのKubernetes環境を用意するのではなく、クラウドサービスのKubernetesエンジンを使って学習を進めています。
こっちの方が設定エラーなどに気を取られず、学習を進められるための準備としては手っ取り早いかと思います。

これからの時代はクラウドネイティブ、マルチクラウドだ!!

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)